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ヤナギハラミツオの日々

日々の思うこと、菓子、パン作りの備忘録です。

地方には「職」はない、だが「仕事」はたくさんある。

ローカルベンチャースクール第二回に参加してきました。

本日の講師は、(株)459代表のポン真鍋さん、と藍染のBUAISOU代表渡邊さん。

 

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自分が感じたこと、その他まとめていきます。
 
ポン真鍋さんのお話より
・世の中に答えはない。
・出来るか出来ないか、ではなく、やるかやらないか。
・小さな成功体験の積み重ね
 
どれも当たり前といえば当たり前のことですが、見落としがちになるものかと。
答えはないと知っていても、つい型にはまった方法を探してしまう。
やるかやらないかとはいっても、つい出来ない理由を探してしまう。
小さな成功体験に見ないフリをし大きな成果を求めてしまう。
そうならないように、意識して行かないと潰れかねません。
 
・見せ方、捉え方が重要
 
そこに住む人にとっては当たり前のものが、別の場所に住む人には価値がある。
「これまでにあるモノを、これまでにないカタチ」
で伝え
「シマとマチとトカイをつなぐ」
この言葉に集約されています。
田舎の当たり前は都会の非日常なわけで、そこにはチャンスが眠っているハズです。
機会を提供できるプラットフォームを作ることで、お互いが今あるものを持ち寄り糧にしていく。
この「これまでにあるモノをこれまでにないカタチ」というものが、地方社会に求められていく変革だとかんじます。
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ワークショップの一例。
 
・仕事とは困り事の解決=飯の種
 
田舎には困り事がたくさんありますが、同種の困り事は少ないです。
つまりタイトル通り、職として成り立つ程の仕事量がないのです。
しかし、多種の困り事が存在するので、それらを解決する仕事は無数にあるみたいです。
いかにその問題の捉え方を変えて、それを価値にするかが課題になりますね。
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素晴らしくわかりやすいスライド…
 
渡邊さんのお話より
ニューヨークからの通信講座でした^_^
 
田舎的、政治的な問題で、具体的な指示はなかった。
何もしてくれない=何をしてもいい
時間外の活動で結果を出して、地域おこし協力隊の活動を認めてもらう。
協力を得られるまで2年近くかかっている。
やはり、既存の状況を変革することに対して消極的な方々はいらっしゃいます。
そういった方々にどうアクションしていくかは難しいかだいです。
 
地域に溶け込むには真面目に取り組む、朝の掃除をしっかり行う、身の回りの世話をしっかりする、回覧板を早く回すなどの地域の常識の基本を押さえるのが大切ですね。
 
そして
 
根回しが超重要!!
 
もうこれにつきますね。
 
まだまだ書き足りない部分ありますが、2回目の講義も有意義に勉強させていただきました。
自分自身のアクションプランを作って、前進していきます。