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ヤナギハラミツオの日々

日々の思うこと、菓子、パン作りの備忘録です。

クイジナート奮闘中-マッシュポテトのトマトクリームのせ-

 とりあえず新しいものは使い倒したくなるヤナギハラです。

そのなわけで、マッシュポテトのトマトクリームのせを作ってみました。

マッシュの工程とトマトクリームを作る途中でクイジナートを使用。

洗う手間を考えなければ、恐ろしいほど早くなります。

 

【レシピ】

ーマッシュポテトー

じゃがいも・・・2個くらい(200~250gの想定です)

生クリーム・・・50g(ホイップでもちろんOKです)

牛乳・・・50ー70g(固さの調整量)

塩・・・適量(好みの加減でOK、僕は1-2gくらいにしてます)

ートマトクリームー

玉ねぎ・・・40g

にんにく・・・1片(好みで調整、小型にんにくなら半分くらい)

オリーブオイル・・・大さじ1

トマト缶・・・120g(だいたいで大丈夫!)

生クリーム・・・30g

塩・・・適量

胡椒・・・適量

ドライバジル・・・適量

粉チーズ・・・適量

 

ーマッシュポテトを作るー

1,じゃがいもは皮を向いて、5mmくらいのいちょう切りにする。

レンジの600Wで5分、ホクホクにしてクイジナートにいれる。

(1.5,レンジの間に牛乳、生クリーム、塩を混ぜておく。)ーA

2,クイジナートで混ぜながらAを加えていく、この時固さを見ながらやると良い。

もっと伸ばしたいときは牛乳をたせばOK。

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こんな感じになる。パワーが強く粘り気が出ているが、旨いので問題ナッシング!

慣れればここまで10分もかからないはず・・・

(自分でマッシュしながらやると確実に10分くらいはかかります)

ートマトクリームを作るー

1,フライパンにオリーブオイルと薄切りにしたにんにくをいれて、弱火で炒める。

2,玉ねぎをみじん切り(あまり細かくなくてOK)にしたものを加えて更に炒める。

3,トマト缶を加えて軽く煮る。

4,クイジナートにいれて混ぜる。(ここでペースト状ににするので具材は細かく切らなくても大丈夫)

5,フライパンに戻して塩、胡椒で味を整えながら炒める。

6,ドライパセリと粉チーズをお好みで加えて仕上げる。ここまで10分くらい

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こんな感じ、クイジナートのお陰で、みじん切りが苦手な僕でも舌触りが良いペースト状になります(笑)

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盛り付けていきます。絞り袋を使うと早いですが、スプーンでも大丈夫!

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こんな感じで盛りつけ、冷蔵庫で冷やして完成!

ビンに入れて冷蔵庫から出てくると、グーンとオシャレ度が上がるはずです。

まぁ僕の場合は一人で食べるのだけど(笑)

けっこう面倒な感じですが、トータルタイムで30分くらいですかね。

途中、洗い物をやりながら、炒めるとかしていますが、慣れてなければ最後にまとめてでもOKですね。

 

このクイジナートを使ってて分かったのですが

洗うときが楽です。

実はフードプロセッサーはもう一台持っていますが(かれこれ10年近く使用)、そっちはガラス製で重たいのです。

あと落とすと割れるので結構気を使わなければいけませんでした。(意外と疲れというか無意識のストレスになります)

結果、面倒で使用頻度が下がる。

という悪循環があった気がします。

クイジナートはポリカーボネート製なので軽くて取り回しが良いです。

たぶんちょっと落としたくらいなら大丈夫なはず(試してない)

この辺りは、よく使わないとわからない利点かと思います。

また、液体成分が飛び出るのは上の穴からだけなので(蓋の隙間からはほぼ出ない)、キッチンが汚れづらいのも利点ですね。