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ヤナギハラミツオの日々

日々の思うこと、菓子、パン作りの備忘録です。

簡単!チョコブラウニーを作ったよ!-カエレバ導入テストも同時開催-

ブラウニーは湯煎でチョコレートとバターを溶かすという点を除けば、基本的に混ぜて焼くだけなのでお手軽なお菓子です。

こんなことを言うと、

「いや、チョコレートの扱いだけでも注意しなきゃいけないポイントはいっぱいあるだろう」

的なツッコミが入りそうですが、

技術的な話を始めてしまうと、何もできないのですよ(笑)

(湯煎の温度だったり、チョコレートは禁水だったり、薄力粉はグルテンが出ないように混ぜるとか色々あるのです)

なので、とりあえずやってみるのが大切です!

 

 

【レシピ】

20×20の角型1台分

バター・・・110g

チョコレート・・・180g(お好みですが、ビターなほうが美味しいと思います)

グラニュー糖・・・180g

塩・・・ひとつまみくらい

全卵・・・3個

薄力粉・・・100g(ふるっておく)

ベーキングパウダー・・・1-2g

くるみ(混ぜ込み用)・・・100g(あればで、なくてもOK)

くるみ(飾り用)・・・60g(あればで、なくてもOK)

オーブンは170℃20分で予熱しておく。

 

 

基本的には、濃厚なチョコレートを味わうお菓子なので、くるみはなくても良いです。また、カシューナッツやドレーンのオレンジカットなどを加えてみても美味しいと思います。

f:id:tribulus:20160108225533j:plain1,チョコレートとバターを湯煎にかける。(水分が中に入らないように、大きめのボウルでやると良い感じです。)

その際、ゴムべらで混ぜながらやると、熱が均一に入るので風味を損なわなくて良い感じになります。

2,溶けきったら、グラニュー糖、塩を加えて混ぜる。ここからはホイッパーを使ったほうが良いですね。

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加えて混ぜて溶けたらこんな感じ、湯煎から外してしまってOK。

ゴムベラはまだ使うので、ステイです。

3,全卵を少しずつ加えていく。まぁ1個ずつ加えて、いくのが無難ですね。

しっかり混ぜて分離しないようにするのがポイントです。ここもホイッパーでガシガシ混ぜます。

4,ふるった粉類を投入して切るように混ぜます。(底をすくうように馴染ませるイメージです。グルテンを出さないようにサッとやるのがポイントですが、油脂量が多いのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。ただ、ちゃんとふるってないとダマになるのでそこだけ注意!)ああ、そうそうここからはゴムべらのターンです。

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ちょっと混ぜすぎた図、くるみを入れる場合は粉が少し残るぐらいが良い。

5,くるみをいれて軽く混ぜます。

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これくらい、壁面をゴムべらで落としながら混ぜるといい感じです。

6,型に流し込む。そして、くるみ(飾り用)を散らす。

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くるみは気持ち砕いておくといいですね。

7,オーブンで焼成(170℃で20分くらいです)

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やきあがり、このまま冷まします。

(注意点、まだ中はドロドロしているので、型から出すと大惨事が待っています。

冷えると固まるのでこのままステイです。)

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冷めたら型から出してカットです。

表面から切ると、くるみで生地を潰しやすいので、裏返して切るのが良いかと思います。

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出来上がり!

 

今回の反省点

・ちょっと表面が乾燥しすぎている(火の当たりが強いので、途中から湯煎焼き、またはアルミをかぶせるなどの工夫があったほうが良い)

・もう少し焼成をしても良かった。(表面はともかく、内部的にはもう少し火が入っても良い)

 

今回も焼き加減に課題があるので次回はその辺りを気をつけていこうかと思います。

ブラウニーはこれからの季節的にも有効なアイテムだと思うのでぜひ作ってみてください。

作業時間は実は一時間もかかりません。(冷ます時間除く)

家でのデザートなら、この上に生クリームとフルーツまたはフルーツソースを添えるとゴージャス感が増します。(作ればよかった・・・)

 

ここからカエレバテストも兼ねて、おすすめ商品紹介をしてみます。

 

 オーブン対応の耐熱ガラス製品はドリアなどにも活用できるので、1台あると料理の幅が広がります。

オーブンシートは何度でも使えるので、よくパンやお菓子を作る人にはマストバイな商品です。使い捨てのオーブンペーパーに消耗するよりエコですよ!