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ヤナギハラミツオの日々

日々の思うこと、菓子、パン作りの備忘録です。

いまさら製菓衛生師の登録を行ってきたよ-前編、いつの間にかドーピングダイエットの話に-

一昨年試験には合格していたけど、仕事が忙しくてやっていなかった登録申請をしてきました。

合格していれば、登録はいつでも大丈夫(できるだけ早くとはあるけど)という甘言にのせられてここまで来てしまいましたが、やれるときにやらないとダメですね!

 

 
ちなみにわりと精神的ネックになりやすい
・「薬物中毒者かどうか」の診断書が必要
という病院にいって検査をしてもらわなければならない面倒な項目があります。
ヤナギハラは「砂糖(甘いもの)中毒」ですが、違法薬物は使用していません。
昔、アメリカから向精神薬とプロホルモンを個人輸入していて、
自己使用(販売は違法)ですが、それを使ってキツイ仕事環境(トレーニング)に耐えていた時期があります。
この本を参考に投与計画を練り前向きに(?)取り組んでいた記憶があります。

 ちなみにこの本ダイエットと歌っていますが、コンセプトとして
・消費量を増やせば痩せる→筋肉量を効率的(ブーストして)に増やして消費拡大
・男性ホルモンが強いと痩せる→女性ホルモンの産出を阻害して男性ホルモンを注入
・食べる量を減らせば痩せる→食欲がわかない身体を作ろう
・そもそも身体に蓄積しなければ良い→吸収を阻害してしまおう
というかなり科学的な内容です。
かつ、自意識で頑張るなんてものに頼らず、精神的な面も薬物で科学的アプローチをかけるという僕好みの名著です。
当時の僕の立てたプランは
6-oxo→筋肉増強
トケイソウ抽出液→テンション大アップ
カフェイン→テンションアップ&脂肪燃焼アシスト
アスピリン→脂肪燃焼アシスト&痛み止め
メラトニン→良質な睡眠を確保
って感じです。
簡単に説明すると
6-oxo→タンパク同化剤で男性ホルモンと女性ホルモンのバランスを男性側に傾け、筋肉がつきやすい身体にする薬。ポイントは筋肉がつきやすい体質にするというところ。副作用はハゲ化が進む可能性があります(笑)
 
トケイソウ抽出液→これもタンパク同化剤ですが、前述の6-oxoと違い、あくまで女性ホルモンの産出を減らすだけのようです。
しかし、メインポイントはそこではなく、副作用がほぼなく、意欲を高められるというとこです。
イメージとしては6-oxoのアシスト兼サポーターみたいな感じですね。
 ・カフェイン→言わずと知れた薬物ですね。
これもカプセルで摂取していました。期待していた効果は、テンションアップ以上にアスピリンとの相乗効果による脂肪燃焼。
論文でも発表されていますが、アスピリンとカフェインを同時に取ることで、消費カロリーが10%ほど増大します。
アスピリン→頭痛薬、鎮痛剤ですが、狙っている効果は前述の脂肪燃焼増強。
そして、全体的な薬物投与による副作用をマイルドにする感じです。
ちなみに、カフェイン、アスピリンともに胃にダメージがいきやすいので、食事をある程度しっかり取らないとダメですね。
メラトニン睡眠導入剤です。良質な睡眠は肉体疲労回復や筋肉の成長を促進します。飲むと30分くらいで強烈な睡魔に襲われます(抵抗は可能)。
そのまま寝て起きるとスッキリするタイプの薬なので、ダルさが持続する精神疾患系の薬とは違いがありますね。
欠点というか失敗談ですが、あまり時間がないときに使って寝て、仕事に遅刻したことがあります・・・
使うタイミングは選ぶべきでしょう
 
 
 
買っていたサイトはここです。
なんか長くなってしまったので(しかも別な話で)前後編に分けてみます。
こういった薬物投与自分実験ネタが需要があったら別口で載せていきますねー