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ヤナギハラミツオの日々

日々の思うこと、菓子、パン作りの備忘録です。

パン屋のお仕事①~早朝の恐怖編~

パン屋

先日までパン屋で働いていたのでその時の仕事内容を少しずつ説明してみます。

ちなみに働いていたお店はオープンからで地域では一番規模は大きいお店でした。(付近にあまり大きなお店がないというのも要因だけれど)

 

 

この仕事やってみてわかったのですが朝が早いです。

僕は仕込み(朝が一番早い)をやっていたのですが、朝4時前くらいに出勤でした。(まれに3時くらいから始めないと間に合わない時もありました)

ほどほどに暖かい季節はまだいいですが、冬はホントに死ねます。

起きる時間が3時くらいなので、一日で一番寒い時間帯直撃ですよ。

自転車猛ダッシュ10分で店まで行くのですが、寒さはけっこう堪えますね。

ちなみに眠気とかはその寒さで一気に飛びます。

仕事を始めたら動いていたほうが寒くないので否が応でもキビキビしますね。

この気温というものは人に多大な影響をあたえると思いますよ。

といっても時間的余裕はあまりないです・・・

「パン屋で仕事が遅い奴は犯罪者」らしいので仕事はみっちりつめ込まれています。

この朝さえ乗り切れれば(遅刻しなければ)あとは流れに乗るだけなので難しくはなかったですね。

仕事は覚えてしまえばどんどん早くなるし、仕事量は基本的に一定なので慣れれば余裕はでてきます。

ただ環境はわりと過酷です。

20kg前後の粉を運ぶ、粘着く生地を取り分ける、時間に追われる、長時間労働などありますが、最初はどれも大変です。

この辺りの話は追々していきます。

やはり、「パンが好き」「ものを作るのが好き」「調合、混ぜるのが好き」でないと厳しいと思います。

ちなみに僕は「ものを作るのが好き」を拡大解釈して何とかしました。

とりあえず何かを作るのは充実感があるので作るという行為にストレスはなかったですね。

ここまでをまとめると

・パン屋は朝が早い

・寒さはキツイ

・パン屋は肉体労働

・好きじゃないと無理

といった感じになります。

完全に向き不向きがありそうですね。

できそうな方はぜひチャレンジしてみてください。

それでは

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