読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヤナギハラミツオの日々

日々の思うこと、菓子、パン作りの備忘録です。

対人関係の作法〜人との関わり方の哲学〜

人と接するのが好きで、コミュニケーションが大好きという方以外は、対人関係というのは悩むものじゃないでしょうか?

 

かくいう僕もしょっちゅう悩んでは内にこもっていました。
「こんなこと言ったら煙たがられるのではないか?」
「本当は嫌われているのではないか?」
「失礼な態度を取ってしまってのではないか?」
などなど、先読みで状況を決めつけていた時期がありました。
 
最近はうまく折り合いがついたのか、わりとどうでも良くなってきましたがσ^_^;
どうでもよくなったってきた理由として
・そこまで自分自身に注視する人はいないだろう。
・相手に配慮し尊重するようにしよう。
という2点につきます。
 
まず1点目は、自分自身がそこまで注目されていないという事実。
大丈夫、道端の石をいちいち気にする人間はいないように、そこまでは気にされません。
だから、よほどのことをしない限り、そこまで深くは関わりたいとは普通は思いません。
そう、僕もそうなのですが、なかなか深い部分で関わりたいと思うことはありません。
表面的な繋がりは増やしたいと思うものの、関わりに煩わしさを感じる。
まさに現代病です。
 
あーあ、なんか書いてて自分にグサグサ刺さっている…
 
そう、なんか冷たいなぁ何て思っても
「ただ興味がさしてない」
というだけのことが多いです。
 
2点目はなんか全然違うことを書いていると思われそうですが、大切なことです。
相手のことを否定しない
「そーゆう考えもありますね」
ということです。
「僕はそう思わないけど」
とかは付け加えないのがベターですね。
やはり、相手には相手の考え方の土壌があり、答えを出しているわけです。
少なくとも自分の常識と相手の常識には、隔りがあると認識します。
その上で(できるなら)少しずつすり合わせていく。
しかし、無理はする必要ないし、相手の全てを理解する必要もないわけです。
同様に自分のことを完全に理解してもらおうと思わないことも重要ですね。
対人関係はお互いが寄り添えるラインで寄りそうのがベストです。
 
助けられるところは助けて、助けを求められる関係を築きたいですね!